概要
Datadog MCPを有効にする
認証情報を設定する
Enable をクリックし、次に以下を行います。
- Datadog の site/region (例:
datadoghq.com,datadoghq.eu) を選択します - DD-API-KEY と DD-APPLICATION-KEY を入力します
- Organization Settings > API Keys で APIキーを作成します
- Organization Settings > Application Keys でアプリケーションキーを作成します
機能
| Capability | Description |
|---|---|
| エラーログをクエリする | サービス、ステータス、時間範囲でログエントリを検索・絞り込みできます |
| メトリクスの時系列データを取得する | ダッシュボードや分析用にメトリクスのデータポイントを取得できます |
| アクティブなモニターを一覧表示する | 設定済みのすべてのモニターと現在のステータスを確認できます |
| トレースを検索する | サービスをまたいだ分散トレースを検索できます |
| インシデントを管理する | インシデントレコードの表示、作成、更新を行えます |
| ダッシュボードを管理する | ダッシュボード設定を一覧表示し、内容を確認できます |
自動アラート調査
Webhook ブリッジサービスをデプロイする
Datadog Webhook を受信して Devin セッションを開始する軽量なサービスを作成します。サーバーレス関数 (AWS Lambda、Cloudflare Worker) または小規模なコンテナとしてデプロイしてください。Settings > Service Users で、
ManageOrgSessions 権限を持つサービスユーザーを作成します。ブリッジサービス側で、API トークンを DEVIN_API_KEY、組織 ID を DEVIN_ORG_ID、共有シークレットを WEBHOOK_SECRET として保存します。次のステップでは、Datadog Webhook の Custom Headers にこの同じシークレットを設定します。Datadog Webhook を設定する
- Datadog ダッシュボードで Integrations > Webhooks に移動します
- New Webhook をクリックし、URL をブリッジエンドポイント (例:
https://your-bridge.example.com/alert) に設定します - Custom Headers で、ブリッジサービスに
WEBHOOK_SECRETとして保存したものと同じ値のX-Webhook-Secretを追加します - 任意の monitor の通知メッセージに
@webhook-devin-bridgeを追加します。Devin はその monitor が発報されるたびに調査を実行します
Devin API のリクエストボディで
playbook_id を渡すと、調査内容をカスタマイズできます。!triage テンプレート playbook を複製し、自社のスタックに合わせて調査手順を調整してください。