- セッションを自社ネットワーク内で実行し、社内サービス、レジストリ、シークレットの近くで動かしたい
- カスタムのハードウェアプロファイル (例: GPU、大容量メモリマシン、特定のOSイメージ) が必要
- 既存の開発環境、VM、またはKubernetesインフラストラクチャでDevinのワークロードをホストしたい
- ネットワークアクセス、ビルド出力、モニタリングに対するEnterprise向けの制御機能が必要

仕組み
gpu-h200 や dev-boxes) を登録すると、Ubuntu や Windows などと並んで、Devin Cloud のマシンオプションとして表示されます。アウトポストで開始されたクラウドセッションは、お客様のいずれかのマシンに取得されるまで、そのキューで待機します。
アウトポストからセッションを処理する各マシンは ワーカー です。マシンをワーカーにするには、Devin CLI をインストールし、次を実行します。
オーケストレーション
マシンの依存関係
はじめに
クイックスタート
アウトポストを作成し、
devin worker start を使って単一のマシンでセッションを処理します。オーケストレーターは不要です。オーケストレーション
フリート規模に拡張できます。キューをポーリングし、セッションを引き取り、マシンをプロビジョニングして、ワーカーを自動で実行します。
リファレンス
CLI コマンドとフラグ、fleet API のエンドポイント、バイナリ配布、spawn 仕様まで、全体を網羅しています。
統合
制限事項
- Devin Outposts は現在、マルチテナントホスティングでのみ利用可能で、Dedicated Tenant デプロイメント では利用できません。
- Outposts では、インフラストラクチャと運用に関する大きな責任がお客様側に移ります。チームは、プロビジョニング、分離、アクセス制御、容量管理、監視、復旧を含め、リモート開発 VM を大規模に保護・運用する必要があります。セキュリティを重視するお客様には、セキュリティとオーケストレーションを Cognition が管理する、顧客ごとに分離された環境を提供する Dedicated Tenant (Dedicated SaaS) を推奨します。

