概要
API の仕様が確定するまでは、v2 エンドポイントは現在
/api/v2alpha プレフィックス
で提供されています。ベース URL は https://server.codeium.com です。v2 の新機能
認証
Authorization ヘッダーに渡してください:
サービスキーの作成
- チーム設定ページを開きます
- 「Service Keys」セクションを開きます
- Analytics Read 権限を持つ新しいサービスキーを作成します
- キーを
Authorizationヘッダーの Bearer トークンとして利用します
利用可能なエンドポイント
課金方式
metadata.billing_strategy で示されるチームの課金方式に応じて変わります:
CREDITS— 各行にprompt_creditsとflex_creditsが含まれますACU— 各行にbilled_acusが含まれます
message_count フィールドは、方式にかかわらず常に返されます。
ページネーション
pagination.next_page_cursor が含まれます。次のページを取得するには、これを
page_cursor クエリパラメータとして渡します。カーソルの有効期限は24時間です。
キャッシュ
ETag ヘッダーが含まれます。以降のリクエストでは、その値を If-None-Match ヘッダーに指定して送信すると、
データが変更されていない場合は 304 Not Modified が返されます。
レート制限
429 Too Many Requests が Retry-After ヘッダーとともに返されます。
前回のクエリをページネーションする場合 (next_page_cursor をたどる場合) は、レート
制限にはカウントされません。カウント対象となるのは、各レポートの最初のクエリだけです。この低い制限は、これらのエンドポイントが
リアルタイム監視ではなく、定期的なレポート作成向けであることを反映しています。
