> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.devin.ai/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# AGENTS.md

> Devin に前提情報と指示を提供するために AGENTS.md ファイルを追加する

Devin は [AGENTS.md](https://agents.md/) をサポートしています。これは、AI エージェントに前提情報と指示を提供するための、シンプルでオープンな標準です。AGENTS.md は、エージェント向けの README のようなものと考えてください。

<div id="creating-an-agentsmd-file">
  ## AGENTS.md ファイルの作成
</div>

プロジェクトのルートディレクトリ (または任意の場所) に `AGENTS.md` ファイルを置くだけです。Devin はコーディングを開始する前にこのファイルを探します。
次に例を示します。

```markdown theme={null}
# AGENTS.md

## セットアップコマンド

- 依存関係のインストール：`npm install`
- 開発サーバーの起動：`npm run dev`
- テストの実行：`npm test`
- 本番環境用ビルド：`npm run build`

## コードスタイル

- TypeScript strict モードを使用する
- React では関数コンポーネントを優先する
- ESLint と Prettier の設定を使用する
- Conventional Commit 形式に従う

## テストガイドライン

- すべての新規関数にユニットテストを作成する
- テストフレームワークには Jest を使用する
- コードカバレッジ 80% 以上を目指す
- コミット前にテストを実行する

## プロジェクト構造

- `/src` - メインアプリケーションコード
- `/tests` - テストファイル
- `/docs` - ドキュメント
- `/public` - 静的アセット

## 開発ワークフロー

- `main` から機能ブランチを作成する
- コードレビューにはプルリクエストを使用する
- マージ前にコミットをスカッシュする
- 新機能のドキュメントを更新する
```

また、Devin にリポジトリでの作業方法についての前提情報を与えるために、[リポジトリのセットアップ](/ja/onboard-devin/environment) を行うことも強く推奨します。
