> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.devin.ai/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ウェブ検索とドキュメント検索

> Cascade から @web や @docs メンション、URL 解析、Web ページから得られるリアルタイムの前提情報を利用して、Web とドキュメントを直接検索できます。

Cascade は、Web ページやドキュメントを直感的に解析して適切な単位に分割し、モデルにリアルタイムの前提情報を提供できるようになりました。この機能を理解するうえで重要なのは、Cascade が人間のようにインターネットを閲覧するということです。

当社の Web ツールは、クレジットを効率的に利用できるよう、必要な情報だけを取得するよう設計されています。

<div id="overview">
  ## 概要
</div>

Web検索 がどのように機能するのかをより深く理解していただくために、基本的な考え方とベストプラクティスを紹介する短い動画をご用意しました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/moIySJ4d0UY" title="YouTube 動画プレーヤー" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen />

<div id="quick-start">
  ### クイックスタート
</div>

すぐに使い始めるには、エディタ右下の Devin Settings でウェブ検索を有効にします。有効にする方法は複数あります。

1. インターネットが必要そうな質問をします (例: "React の最新バージョンでは何が新しくなりましたか？") 。
2. `@web` を使ってドキュメント検索を強制します。
3. `@docs` を使って、高精度で読み取れることが確認できているドキュメントのリストをクエリします。
4. メッセージに URL を貼り付けます。

<div id="search-the-web">
  ## Web を検索
</div>

Cascade は、ユーザーからの特定のプロンプトに対して最適な応答を返すには、リアルタイムの Web 検索が必要だと判断することがあります。その場合、Cascade は Web 検索を実行し、その結果をユーザーに提供します。これは自動的に行われることもあれば、`@web` メンションを使って手動で行うこともできます。

<Note>
  **Enable Web Search** 管理者設定では、Cascade が公開インターネット上で Web 検索を実行できるかどうかを制御します。これは、Cascade が特定の URL を読み取る機能には影響しません (詳しくは下記の[ページの読み取り](#reading-pages)を参照してください) 。この処理はユーザーのマシン上でローカルに実行されます。
</Note>

<Frame style={{ border: "none", background: "none" }}>
  <img src="https://mintcdn.com/cognitionai/hxeMffzXgF_RWx-U/desktop/assets/windsurf/cascade/cascade-search-web.png?fit=max&auto=format&n=hxeMffzXgF_RWx-U&q=85&s=17c1d1634a01f0c499e860191a70b8d5" width="1150" height="530" data-path="desktop/assets/windsurf/cascade/cascade-search-web.png" />
</Frame>

<div id="reading-pages">
  ## ページの読み取り
</div>

Cascade は、ドキュメント、ブログ記事、GitHub 上のファイルなど、個別のページを読み取ることができます。ページの読み取りはネットワーク内のご利用中の端末上で完結するため、VPN を使用していても問題ありません。

ページは、Web の検索結果、会話の内容からの推定、またはメッセージに直接貼り付けた URL から取得されます。

ページは複数のチャンクに分割されます。これは、人がページを読む方法とよく似ています。長いページでは、まず目的のセクションまでざっと目を通し、その後で関連するテキストを読みます。Cascade も同じように動作します。

<Frame style={{ border: "none", background: "none" }}>
  <img src="https://mintcdn.com/cognitionai/hxeMffzXgF_RWx-U/desktop/assets/windsurf/cascade/cascade-parse-url.png?fit=max&auto=format&n=hxeMffzXgF_RWx-U&q=85&s=ed31a5af82c0db89c4b88b77e2d8a017" width="1158" height="538" data-path="desktop/assets/windsurf/cascade/cascade-parse-url.png" />
</Frame>

なお、すべてのページを解析できるわけではありません。現在、Web サイト読み取りの品質向上に継続的に取り組んでいます。より適切に対応してほしい特定のサイトがあれば、ぜひ機能リクエストをお寄せください。
